 |
|
 |
|
1、どんな陶器でも描けますか? |
市販の陶器やガラス等にも描く事が出来ます。
色物については、隠蔽製(下地が濃い色の上に明るい色をのせても目立たないため)
の問題があるため、あまり向いておりません。
白や透明なものがベストだとは思いますが、色の薄いものなどは問題ございません。
|
|
2、間違えたら消せますか? |
焼き付け前でしたら、簡単に消せます。部分的に修正したい場合には
綿棒をご使用になると、大変便利です。(水を少し濡らすとより消し易くなります)
|
|
3、下絵の転写紙の線は落ちますか? |
焼き付け後に下絵の線が残った場合には、洗うと下絵の線だけが
落ちますので、色付けする際には下絵の線が残らないようにと
あまり気にする必要は有りません。
|
|
4、焼き付けても色は変わりませんか? |
焼き付けても、色が変わる事はありません。
(逆に発色が良くなりつやが出るような感じさえします)
また230℃20分間の焼き付け条件であれば何度焼き付けても大丈夫です。
|
|
5、陶器やガラスの他にどんな物に描けますか? |
石や灰皿、花瓶や金属(カギ等)にも描けます。
オーブンレンジ、オーブントースターで焼き付け出来る物であればOKです。
また、通常の水性サインペンとしてご使用頂く事も出来ます。
|
|
6、装飾した絵皿等は食器として使用できますか? |
焼付けしたインクは「食品衛生法」に適合して居りますが、食器としてご使用した
場合、ナイフ等鋭利な物を使用、または食器同士重ねられる等により
傷はつきますが、はがれ出た図柄等は人体に入りましても無害です。
|
|
7、装飾した絵皿等は食器洗浄器に使用できますか? |
食器洗浄器はお避け下さい。 (家庭用・業務用全般)
|
|
8、食器として使用する場合の他の注意点はありますか? |
食器用洗剤で洗浄するには問題有りませんが、
食器用漂白剤、研磨材入りの洗剤(クレンザー等)
は絵柄が落ちてしまう恐れがあります。 |
|
9、オーブントースターで焼き付ける場合の注意点は? |
オーブントースターは直火に近い状態で焼きつけられますので
絵柄等の上に軽くアルミホイルを被せて焼きつけますと変色する事は
ありません。あくまでも焼くのではなく、熱で定着する事をご理解下さい。 |
|
10、色物のお皿に描けますか? |
マーカーでも描く事は出来ますが、より隠蔽性を欲する場合には
絵の具で装飾した方が、より鮮やかに仕上がります。
|
|
| 11、ガラスに描いて焼き付けても大丈夫ですか? |
耐熱ガラスであれば、問題ありません。耐熱性以外の物でも焼きつけ
出来ますが、ガラス自体を230℃20分間焼きつけると、そのガラス自体の
耐久性が著しく劣化します。 |